極東金星 公式サイト
こちらはマルチアートマガジン『極東金星』の公式サイトです。
ゲスト執筆者紹介
極東金星について
『極東金星』とは。
天野詩子が企画した自費出版のマルチアートアンソロジー本のタイトルです。
自費出版とは。
所謂同人誌です。
企画者がすべて管理しております。
一般的な本屋さんの店頭での販売はありませんので、ご購入は当サイトの通販をご利用ください。
アンソロジーとは。
企画者が依頼した複数の方たちの原稿で成り立つ本の事です。一般的な雑誌と違うのは読み切り作品が多い事。「テーマ」や「特集」を設けていることが多い事。週刊誌などような紙質の形態よりコミックスのような形態が多いです。漫画アンソロジーが主流ですが、『極東金星』は従来にない形を目指しています。
極東金星の特徴。
①極東金星はどのジャンルのアートも掲載したいとかんがえています。「原稿」として紙に印刷できるものならば「何でも」です。本屋にはいろんなジャンルがあり、いろんな個性や特徴のある作家さんがたくさんいらっしゃいますが、一人で何種類ものことができる方もいます。その「ジャンル」より「個性」に特化した本を作りたいというのが発端です。なので、表紙ページは扉絵ではなく、作家のプロフィールページを入れて、「ここからこの作家さんの作品スペースですよ」とわかるような作りになっています。自分のプロフィールページの中では、漫画、イラスト、詩、フリートーク、コラム、エッセイ、写真、グラビア、グラフィックデザインなどなど「やりたい!」という情熱を大事にしてクリエイティブをしてほしいと思っています。個性をどんどん出していただきたいので、二次創作はできません。
全てオリジナルでお願いします。
パロディやオマージュの場合は、そのもと作品へのリスペクトとその作品が何かわかるような形でしたらOK です。
②たくさんの人の個性を自由に皆さんで作り上げる本、にしたいと思っています。の2つの混合型のマガジンにしたいと思っています。投稿の方は小さいサイズの原稿から応募できます。
ネットの主流でない時代は、会員制会報サークルや、投稿型の雑誌が多くありました。それらからインスピレーションを得ています。
天野から気になった作家様へ依頼をさせていただき、掲載のお誘いの相談を経て掲載する『依頼型』の掲載スペースと、
『極東金星』が気になって、原稿を書いてみたい、本に載せてみたい!楽しそう!やってみたい!と思ってくださった方からの投稿と募集する『投稿型』、
詳細はサイトの方に追記していきますので、よろしくお願いいたします。
この企画でやりたいこと。
商業誌や二次創作の同人誌ではなかなかできないことを、「やりたい」と思った情熱やインスピレーションを大事にした作品作りをクリエイター・アーティストの方にしていただきたいと思います。制限はある程度はいいかもしれません、しかしもっとありのままの自分を出していいのだと、本来の自由であった自分の発想力を出していい、そういう人目や制限を外した自由な解放感を出せる場所をつくりたいと思っています。
人は本来自由でありましたが、社会や家族の中でいろんなしがらみやトラウマを付けてしまいます。それを外していい、もっと輝いていい、そういう場所を作りたいと思います。
作る側もですが、それを見た人も「これでいいんだ」「こんなのありなんだ」ともっと広がってインスピレーションを広げる輪になればよいなと思っています。
日本人は「人目を気にする」ことで苦しんでしまう気質があります。それを開放できたらいいなという想いがあります。
売れる売れないを考えずに、自分がよいと思ったものを形にしてみてみる。
それには自主制作の場がよいと思いました。
これからの企画についての展望。
『極東金星』はみんなで作っていくマガジンとなればよいと思います。
皆さんの交流や応援をお互いにしあう場所や、紙のマガジンだけではなく、動画を使ったもの等もマガジンと連携できたらもっとできることが広がるのではないか?と考えています。
少しずつ積み上げればそれは山となり、いつか宇宙に届くでしょう。
公式サイトも作り上げていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。
続刊できるだけしたいと思います。たのしく参りましょう。
企画理念
当企画の指針となる言葉がいくつかありますので、目標としてわかりやすいかと思いますの明記致します。
【自分軸で生きましょう】
【なんとかなる】
【結局全部大丈夫】
【私は私ですべてOK】
辛い時も怒るときも泣くときも恨むときもあります。人生だもの。でもそれを否定しないで、そしてそれに囚われないで、その時の自分を今まで頑張ってきた自分を感じて認めてまた進みましょう。
心の中の本心の自分の想い以外に流されないで、人目を気しないで大丈夫。
もっと自分を解放してエネルギーを魂を燃やして生み出す楽しさ、意志と意識の楽しさを、心が熱く打ち震えるような感動を、楽しみましょう。生まれたからには!